2018/10/19
 今週、PCの動きが安定しなくなったことから
 OS(Win10 64bit)を再インストールしました
 RIGとアプリは VSPE(64bit)でスプリットしているのですが
 どうしても設定を忘れてしまうので、メモしておきます
 ※COMポートのスプリットによる衝突防止のため
  数値を通常より多めに設定しています。
  Logger32のRadio設定は 現在 700ms。

 IC7610
   CI-V 9600bps 98h
WSJT-X
  General タブ
b0162832_21183050.jpg













   Radio タブ
b0162832_21184544.jpg













Logger32 Radio設定
b0162832_21185549.jpg







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2018/10/08

 WSJT-X の Ver2.0.0 rc2がリリース(暫定版)されています
 早速、DLして6mで使ってみたところ・・

 前提
  ・ここで2.0.0にアップしておき
  ・相手(移動局)が1.9.1以前のバージョン
 の場合
 ※相手が/6など移動局で /付きでCQを出している場合
  例:<JA6YBR/6> JE6HJT PM53 と呼ぶような
  フォーマットに変わりました。
  
  見た目には通常通り送信しているため、問題ないように感じるのですが
  なんと「移動局側ではこちらの波が強くてもデコード出来ない」
  のが分かりました。

  これは2.0.0からの仕様変更により,1.9.1以前のバージョンの局とは
  「互換性がない」ため、デコードしなくなってしまったことが原因です。

  よって、片方だけ2.0.0では移動局(/付き)とは交信が成立しません。
  「移動局も2.0.0にする」必要があります。

  2.0.0は移動局の交信中も/**の文字列で相手に見えるようになります。
  但し、移動局が2.0.0であると、追いかけ組も2.0.0にする必要があります。

  2.0.0正式版が12月に出るようなので、そのタイミングで合わせれば良いのかと
  思いますが、タイミングを逃さないように・・・

  


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2018/10/6

 夏も過ぎてすでに10月というのに
 関西地区を通過した24号に続いてまた土日に
 25号が襲来してきました。

 今回は宮古島付近から東シナ海を北上、
 いちばんやばいコース、長崎県対馬を抜けて日本海へ
 抜けるルートです。

b0162832_12453952.jpg

 東シナ海を北上しながら
 HL方面へ移動している台風25号

 HLとはいえ、ここ九州北部からすると
 東京、大阪より近距離のため、
 強風域がモロに影響されます。

 今回の25号は九州直撃でないとはいえ
 福岡市で30m/S 糸島市で 25.4m/Sと
 結構な強風です。



アンテナは北東に向けていましたが、一時北にズレ。吹き返しの風で
いつものように?元の位置に戻り一安心。

でも明日には一度上がって、ローテーター周辺の調査、調整が必要ですね。

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2018/09/14

 いつもEs OPENの指標の1つである、8エリアのBEACONの
 運用地とコールサインが変更となったようです

 【50MHz:北海道ビーコン一部変更】
  JH8HQA:森さんからの情報によると、これまで千歳から
  50.480MHz で運用していた北海道のビーコンが、このほど
  コールサインと運用地を変更しました。

  コールサイン JR8YPC/B
  周波数 50.480MHz
  出力 10W
  アンテナ 1/2波長 GP(垂直偏波)
  運用地 北海道石狩郡当別町 QN03rf
  メッセージ VVV DE JR8YPC/B tobetsu QN03RF K

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2017/11/04~
 皆さんからのFBなレポートが集まる中、
 とうとう自分でレポートする立場となりました。
 IC7600との比較中心となることをお許し下さい。
 少しずつ書き足して行きたいと思います。
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2018/09/09
  1.20Verupとなりました
  今回のファームアップでいままで使われなかった USB3.0端子
  HDSDR,CWスキマーを試せるようになりました。

  物は試しに、ICOMのサイトからドライバーをダウンロードしてインストール
  すると、ユニバーサル シリアルバスコントローラに
  「IC-7610 I/Q OUT Port」
  なるシリアルポートが追加されます。
b0162832_16424030.jpg



  ←これです






、HDSDR,CWスキマーを夫々ダウンロード、インストールします。
 ・HDSDR   http://www.hdsdr.de/
・CWスキマー http://www.dxatlas.com/CwSkimmer/
 ※お試し期間は30日間
  それ以降は有償となります。
  2018/09/09現在 $75です。http://www.dxatlas.com/Register.asp
  コンテスターの方なら安く思える?のかは判りません・・・

インストールしてみて
 b0162832_16470494.jpg
















まだインストールしてみただけですが、
 ・DXペディションでのup周波数を見る
 ・CWコンテストでバンド内をチェックする
には有効なのかと思います。
  もう少し使ってみて追記したいと思います。
ーーーーー
2018/08/20
  原因がある程度分かってきました
  Ver.11.1では電源装置の出力電圧が13.8Vの場合
  リグの電源端子端では11v付近まで落ちることが分かりました。
  さらに電源装置の電圧が13Vまで落ちると
  CW TX ONすると本体がリセットが掛かります。

  現在、ICOMさんへ検証したデータを送っています。
  結果が出るのが楽しみです。

  追伸:IC-7610単体で100Wを出すには電源電圧が15Vあれば
     ファイナルのVDに13.8Vが掛かり、実現可能です。
     要するに電源装置出力で13.8Vでは出力75W前後が限界なのです。

2018/08/15
  久々の書き込みになりました
  7610のバージョンも1.11となりました

  が、自分の個体も含め6mローカル(1,2エリアのOM)さんから
  *運用中にいきなり電源が落ちる
  *PWRが出なくなる
 という申告がありました。

 *PWRが出なくなるという申告のOMさんのVer.は1.06であったため
  改善版にVerupされれば改善出来ると思われます
 *いきなり電源が落ちる
  これは自分の個体も同様に電源が落ちたことがあります。
  CWでキーイングした瞬間でした。
  電源は安定化電源から13.8V供給。ANTはSWR問題なし
  7610のPWRは10Wほどの設定

  あるOMさんからのコメントによれば、
  電源が落ちて、次立ち上げようとしても
   ・液晶画面が表示されない
   ・SDカード右にあるLEDが点滅。
   ・電源ボタンを長押ししてやっと立ち上がるものの
    外部モニターにしか表示しない
  などの症状のようです。
  取り急ぎ、ハードリセットして、SDカードのバックアップデータで
  設定項目を復旧。
  
 現状1.11で再現するか、しばらく様子を見てみたいと思います。

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2018/05/05
  下記6m受信端子使用についての動作不良に関する記載は
  故障による不具合であったため訂正しました。
  正しくは1/Rに設定していてもDUALWACH可能
  6mとHFでのDUALWACHも可能(別ANTであること)
  となります。

2018/04/29
 修理に出していた7610が元気になって帰ってきました。
 下記の受信ANT設定時の受信不良の原因は、
 受信ANT端子に接続されている基板の抵抗の故障で
 交換されていました。
 その後、7600と入替えを実施。7600にはない
  ・スコープのスイープの速さ
  ・機器内部のノイズの少なさ
 に戻れました。
 PWRボリュームの使いにくさは大目に見るしかありませんね
 これから6mのシーズンに入ります
 今日はVR,BV,沖縄が聞こえてきました。
 国内、Esマルチホップの時期はもうすぐです。
ーーーーーー
2018/04/22
7610の1/R受信要アンテナ端子での受信が
出来ない(dual wachだと出来る)ため、和歌山へメンテナンスに
行くことになりました。
代役で7600を起用しました。スコープのスピードは確かに
7610比較で遅いですが、いやいや使い勝手は7600の良さを再認識。
POWER調整VOLはやはり外出しのつまみが良いですね。
MULTI VOLでのPOWER調整は2度押すことが必要なため面倒です。
FT8などでPOWERを調整することが多いため
MULTI VOLをPOWER VOL専属に出来る選択肢を追加して欲しいこの頃です。
もちろんPOWERの値は画面の片隅でも良いので表示して欲しい。

ーーーー

 購入直後に気になっていた 7MHz(だけ)でのヘッドホンへの
 回り込み症状も改善されているような気がします。

2018/03/03
・ファームウェアアップデート V1.06
  ・突発的に異常な受信動作になることがある問題を修正
  ・外部変調入力レベルの修正
  ・送受信の品位改善
  ・特定の条件でハングアップする問題を修正
  ・外部ディスプレイ出力制御に関する修正
  ・その他、軽微な修正

2018/02/02
・ファームアップデート V1.05
 1/31
  ・FPGAの品位改善
  SSBモード時の送信電波品位(不要側波帯抑圧比)を向上。
  AMモード時の受信用デジタルIFフィルター設定の修正。
  COMPメーターなどの修正。
  ・その他、軽微な変更
 とのこと。引き続き検証しています。
-----
・ファームアップデート V1.04
  1/9ファームウェアがアップデートされました
  内容は
    ・起動直後、まれにノイズが発生する問題を解消
       ・その他、軽微な修正
   とあります。
    現在も特に異常は感じていまでんでしたが、
    Ver.upして引き続き検証していきたいと思います。
ーーーー
   ・6mのノイズが少ない(NBの効きがよい?)
      新年1/2日は早朝から良い天気に恵まれ、移動局も多く
      聞こえています。
      このリグに入替えた頃は6mのシーズンも終わっていて
      年末までほとんどHFでの運用となり、6mの評価が出来て
      いませんでした。

      7600の6m受信は日の出以降は太陽光ノイズでかなりのSが振り、
      弱い局の受信が出来ず、苦慮していました。
      このリグに変えて、6mで気が付いたのは
      「ノイズはあるものの、弱い局がマスクされず、聞こえることが多い」
      ことです。
      7600とこれだけ違うと、正直[「こんなに違うものか?」と思ってしまいます。
      ダイレクトサンプリングの恩恵?詳しくはわかりませんが、
      6mでのノイズが少ないのは本当に助かります。

   ・メインダイアル回転調整
     ダイアル下に回転調整用のつまみがありますが
     段階式?になっているようです。無段階調整になると
     微調整が出来るのではないかと思います。
     ※通常は右側でクルクル軽く回る側のみかと思いますが
      1段間左側にするとちょっと固め。回転の力加減をもう少し
      スムーズに出来ないかなと思います。

   ・マウスを繋いでみる
    フロントのUSB端子に繋いでみると、スコープ部のみに反応します。
    CWのパイルの隙間にTX周波数をセットするには便利だと思います。
    マウスのサムホイールで周波数は変動しません。惜しい(笑

  ・オプションのRC-28(リモートエンコーダ)を繋いでみる
    フロントのUSB端子に繋いでみると、確かにSUB側の周波数が変化します。
    本体だけの場合SUB側にタッチしないとメインダイアルで変化しませんので
    MAIN側選択時にSUB側で変化するのでこれは便利?
    7600で慣れているとMAIN側のご本尊が動かないならSUBに変えてメインダイアルで
    変化出来るので、特に不自由は感じません。
    リモートで 周波数、TX ON/OFFするには便利でしょう。
    →このエンコーダにUSB端子を追加出来ればマウスも使えるはず。
     そうすればまだ利便性がアップします。
     (フロントUSB端子にはKEYBORDをつないで残りが1つなので)
    →このエンコーダはSUB側で動作するようです。

  ・ファームウェアバージョンアップ情報
    1.01から1.03へアップされます詳しくは
    https://www.hamlife.jp/2017/11/20/icom-ic7610-newfirm103/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

  ・電源を入れる
    7600  リグの電源を入れるとPCでUSB接続を認識
    7610 外部電源を入れた時点でPCでUSB接続を認識
        おそらくWOL対応と思われます。PW1がWOL対応になればなぁ

  ・ワッチ始めてみて
   ・ヘッドホン 
      MAIN/SUBの音が左右分かれて聞えます(DUAL WATCH時)

   ・マルチバンドアンテナ
    ・MAIN/SUB何れかのアンテナが同調していない(SteppIR,VERSA等ぜんまいの場合は
     Fが合うまでの間)場合、フロアノイズも無音になるため、慣れるまで違和感がある。

   ・DUAL WATCH
     ・HF-HF
      ・ANTがSteppIRかVERSA1本の場合は当然HFの異バンドのDUALワッチは出来ません。
       HFのDUALワッチはバンド毎のANTが必要です。マルチバンドANTには向いていません。

     ・6m-HF
       ・6mとHFが別ANTの場合、DUALワッチ出来そうですが、なぜか出来ません。
        故障なのか、仕様なのか、設定次第?確認中ですが、どなたか教えて頂ければ。。。

     ・6m-6m
       ・これが一番気になるところです。
        推測ですが、JT65とFT8のデュアルワッチは可能と思われます。
        但し出力は SPK -A,Bの出力を2台のPCに接続してデコード?
        USB-B端子が後ろに2つあれば良い?のかも
        送信は当然1つだけなので各PCからの出力を切り替えることで
        可能かと思われます。シャックが狭いので2台のPC設置と接続が・・・(;^_^A

     ・同一バンド
       ・異なるMODEのDUALワッチは可能です。
        但し、RTTY同士のデコードは表示出来ません。
        → MAIN側にMMTTY SUB側で7610のデコード画面?可能なのかは??

   ・セットノイズ
    ・セット全体でのノイズフロアレベルが低い(ノイズが少ない場合、弱信号のSN比が良い)
   ・スクリーンセーバー
    ・7600にあったスクリーンセーバーが無い? NRボタンの点滅のみ。画面がまっくろです。
    
   ・液晶フィルム
    ・DAISO カーナビ8インチ用を7610画面サイズにカットして
     貼り付けます。100円で十分です。
     (液晶サイズは約 153mm x 85mmですが、純正サイズではなく目測なので
      およその大きさとしてカットして貼り付けてみて下さい)

  ・MAIN/SUB AF/RF VOLつまみ
    わずかですが、遊びがあります。RITのVOLが異様に固めで遊びが無いので
    操作性に差を感じてしまいます。(ガリとか不良では無いです)

  ・IC-PW1
   ・ACC端子は7600と同じですので、DIN端子はそのまま流用出来ます。
    7610のCI-Vアドレスを7Ahに設定し、PW-1をリセット、再設定すると良いでしょう

  ・WSJT-X
    ・RADIOは IC-7600のままで
    ・7610 CI-Vのアドレスを7600と同じ 7Ah。
      ・CI-V USBポートを [REMOTE]と接続 に変更
      ・外部端子から変調入力 USB-D1を使う場合は 初期値MIC,ACCから
       USBに変更
      ・MODEを押して DATA を選択すればOKです。

  ・要望
     →USBの長押しでUSB-D1にならない。これは不便と感じます。(都度DATAを押す?)
     →USB-D1からSSBに戻る際に SSBを押すとLSBになる。これも不便。LSB-D1は無いので
      USBに戻して欲しい。(都度LSB-USBと押す?7MHzなら良いと思いますが??)
      ・DATAを押せばUSBに戻りますが、1アクション減らしたいですね。       
     →WF下にあるNENU以外のハードボタンはほとんど使う頻度が低いのに
      使用頻度が高いSW(POWER,FILTERなど)と入れ替えられるようにしてほしい。
      これはフロントのSWの数配置に限りがあり、取捨選択されたのでは?と思われますが
      少ないSWであるからこそメーカーで配置を決めるのではなく、ユーザーに選択させる
      のが良いのでは?と思っています。設定はSDカードに保存すればいつでも復元出来ますし。

  ・受信用ANT接続(訂正)2018/05/05
   受信用ANTに接続すれば受信専用として選択(1/R)可能です
   但し、受信専用ですので間違ってもRF信号を入れないよう、注意が必要です
   現在同軸リレーを使って受信時にLPF,リニアを通さず、直接受信端子に
   接続出来るようにしています。
    
2017/11/03
2017/10/21
2017/10/08
2017/10/01 
2017/09/30
  6mにアクティブなOMさんからのレビューによれば
  IC-7610は
   ・6mのフロアノイズ
      ・やや低い印象
      ・静かです
   ・CW受信
      ・ビーコンではあるが、よく聞こえる
      ・音はやっぱり井上製作所の高い音ですが、慣れればいいかも。
      ・三重がいつもより良く聞こえます。
   ・7300に比べて
      ・7610の方がノイズの前にシグナルがある感じ。
        7300はノイズの後ろにシグナルがあるように聞こえる。
      ・アナログの無線機に聞こえ方が近づいた感じ。
      ・スコープの処理が早い早い!!
        早すぎて、MIDに変更しました
   ・FT1000と比べて
      ・フィルターの250の切れがめちゃいいです。
       FT1000よりも数倍切れる感じです
   ・IC-7600と比べて
      ・デジタルモードの設定が簡易的(タッチパネル→7300に類似)
      ・Sメータがやや軽い印象(7600が重すぎるのかも(・・)
      ・感度的にはほぼ同じ印象だが、フロアノイズが低いため
       よく聞こえる感じがする。

   ・WSJT-X設定
    (追記)
       RIG選択    IC-7600を選択
       IC-Vアドレス 7Ahに変更
       COMポート
        3と8につながっています
        RTTYでは8なのですが
        WSJTXでは3でつながりました。
       (お使いのPCの環境で数字は違います)
       DUAL-Wにする
        別のVFOを使わないと、CATで送信できないようです。
  とのことです。
  もっと知りたい6mでのレビュー!

2017/09/26
  いよいよ予約された方々への納品が始まったようですね!!
  裏山しい限りです。
  まだ、レビューが少ないように感じています。この土日での
  レビューに期待したいところです。

2017/09/02
 今年もハムフェア始まったようですね
  ・LUSOのデカいタワーが無い!
  ・AZDENから 1KWリニアアンプ参考出品
  ・音創りのマイクアンプは球タイプ
 との現地からのレポートもありました

 IC-7610 はすでに初期ロット分は完売しているらしく
 会場で予約された方へは2ndロット。早くて年明け??
 の模様とのことです。
 初期ロット品の完成度が気になりますが、レビューが
 いつ頃からWEBに出てくるか。。楽しみにしています。

2017/08/31
  8月末、IC-7610の発売を期待していましたが
  とうとう発売のアナウンスはありませんでした。
  9月2日のハムフェアと同時になるのか
  それとも明日9月1日になるのか・・
  フェア前日ってのもあるのかなぁ~♪

20172017/08/29

 もちろん、別バンド、別モードデュアルワッチ可能とはいえ
 USB-B端子は7851同様で1個装備です。
 i-USEさんにも確認しましたが、JT65,FT8等の周波数を
 同時にデュアルワッチしていても、USBから出力されるのは
 MAIN側にセットした周波数のデジタルモードのみ。
 例えば、2波同時にワッチするには、SDR等が必要となりますね
 いずれは、SDRに送信部がオプション?
 という無線機が出てくると思われます。
 
 ーーー-----

 ハムフェア2017もあと数日で開催となりました。
 7610の発売も延期に延期となりこの8月末とのうわさ?のようです
 当初は3月末頃の予定でしたから、すでに半年が経過しています。
 予約もやっと再開しているようで、今週末どれだけ数量が出て
 待っていた多数?の方々に手渡されるのか、
 さらに使い勝手はどうなのか・・
 やはり気になる機種でありますね。

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2017/06/22
 先日、佐賀で行われた九州DXミーティングにて
 IC-7610 の展示が行われたようです
 その中で、気になっていたサブダイアルについて
 
b0162832_05514830.jpg












 


IC7610に接続された SUBダイアル
 これは私も以前保有したことがある
 RS-BA1(リモート操作用)のダイアルです
 これをフロントUSB端子に接続して
 ダイアルを回せることを実演されていました。

 本体が小さいため、7851のようにフロントパネル
 には装備出来ず、他のつまみでも共用出来ないことからの
 苦心の作かと思います。

 なお、IC7300はフロントにUSB端子が無いため
 この手法は不可とのことです。


2017/06/05
 5月に予定されていた?発売予定でしたが
 おそらく多々の改善、改良があるようで、
 発売が7月に延期されたそうです。
 IC-7851の100Wタイプじゃないの?と簡単に考えてしまいますが
 7851からのフィードバックがあり、この小ささ?ソフトウェアに
 入れて、検証するにはまだ時間が必要なのかもしれませんね。
 サブダイアルの実現も気になるところですが、市場に出てからも
 熟成されていくと思います。
 夏のハムフェア頃になるのでしょうか。店頭に並び始めるのは
 まぁ楽しみの1つです。

2017/04/02
 桜の開花宣言が各地から届くような時期になりました
 花見にはまだ肌寒いですね。
 昨年のハムフェアでプレ公開された IC-7610ですが
 今年の5月末位から販売が行われるようです。
b0162832_08393168.jpg


販売開始が待たれる
IC-7610






 特徴、その他は他のブログにお任せするとして
 自分で気になるのはやはり
 [6mでの弱いCWが消えることなく聞こえるか]に尽きます。
 2つのダイレクトサンプリング搭載とはいえ、DSPを使っている以上
 どうしてもノイズと極めて弱い信号との区別がつきにくく、
 従来のICOM DSP機器では他アナログ機器と比較すると
 どうしても厳しい判断をせざるを得ないようです。

 確かにDSPとRMDR特性は良いようなので
 (IC-7300とIC-7851との中間レベルらしい)
 都市部及び混信の多い場所でのメリットは多いと思われます。

 しかし、グランドノイズが多い6mでのDSP動作については
 各OMからも「アナログには勝てない」との評が多いようです。

 今般発売予定の7610。価格もそれなりに抑えてあるようです
 (売りの1つデジセルはHF帯のみで動くらしい)
 1エリアのOMが「従来機種との比較をやってみるよ」との
 コメントもあり、IC-756proⅢ、7800,7600との
 タッグマッチの結果が非常に気になります。

 もしよさげな結果であるようならば、財布の砂を
 かき集めて・・・(><);;
 (初期ロットは極めて少ない台数らしい)
 (予約は始まっているようですのでお早めに!)


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