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 ブーベ島ってどこでしょう
 南アフリカのさらに南
 南米の東側
 南極の北側。。
 絶海の孤島の1つです。



2018/02/03
 期待していたブーベへのDXペディションですが、
 荒天のため、中止、引き返しを開始した模様です。

 最後の72時間の間、私たちはBouvetへの到着以来、ヘリコプターの操作を
 妨げた強風、低雲、霧、および荒い海を経験し続けました。今後4日間の
 天気予報では改善は見られなかった。
 その後、昨夜、船のエンジンの1つに問題が発生しました。
 今朝船の船長は私たちのプロジェクトを続行することが危険である
 宣言し、遠征を中止しました。
 私たちは今、プンタアリーナへの長い航海に戻ります。あなたが想像して
 いるように、チームは深く失望していますが、安全です。
 既にDXpeditionの再スケジューリングついて話しています。

 リスケは歓迎です。ここまでたどり着いたメンバーにまず敬意を表したい。
 次回へのチャレンジに期待しています。

208/02/01
 メンバーが乗る船はブーベの東に錨を下したようです
 しかし、風と波の影響でヘリを飛ばすことが出来ないとのこと。
 荷物の移送はまだ先になりそうな雰囲気です。

2018/01/31
 3Yチーム ブーベに到着した模様です
 でも、上陸は未だの模様。
 天候など、諸条件が整ってからの
 上陸、設営が完了してからの運用なので
 まだしばらく掛かると思われます。
 早くても2月4日頃から?妄想は続きます。

2018/01/19
 3Yチームの船は19日に出航したようです。
 ブーベまで2週間ほど。運用開始は1月末か
 2月に入ってからになりそうですね。

2018/01/14
 3Y0Z ブーベまであと少しとなりました
 現地部隊は船でブーベに出航した模様で
 あと10日程と思われます。
 なにやら20mでパイレーツ騒ぎもあったようですが
 準備を始めないといけませんね。

 今回はFT8 が予備モードでとのことですが
 +4KHzでのスプリットも慣れるまでもなく
 いきなり実戦モードに突入すると思われます。

 CQ誌、その他サイトにあるように、指定Fが
 通常と違うため、注意が必要です。

 ブーベはなかなか本格運用されない絶対孤島のため
 落とす訳には行きませんが、ルールを守りつつ
 迎撃したいと思っています。

 詳しくは JA4BUA くわさんのサイト
 http://ict-kuwa.net/ham/bouvet/
 を参照下さい!


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2018/01/14
 今日は6O6Oをメインにワッチです
 先日出来なかった 30CをなんとかWKD。
 夕方に12Cは聞こえたのですが、QSBが深くWKDならず
 惜しかったです。
 あと17Sも聞こえたのですが、これも呼べるまで上がりませんでした。

2018/01/11
 現地ではFT8での運用を始めているようです
 11日23時現在、LoTWへのログアップデートされています。
 戦果の程はいかがでしょうか
 現地からの運用は後半戦。次の土日が最終チャンスかも
 しれません。

2018/01/09
 ここ数日聞いたところでは
 17m,15mは15時JST付近から30分程度
 CONDXのピークがあるように感じました。
 モードもCWは聞こえることはあるのですが
 SSB,RTTYはさらに厳しいようです。

2018/01/08
 アフリカ ソマリアからのDX PEDITIONが
 行われています。

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信号は至って弱く、CONDXのピークを狙って
 聞くしかなさそうです。
 現地でのアンテナは BigIR バーチカル1本のようで、
 このSSN下では対JAには厳しい状況です。
 (40-10m)


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2017/11/04~
 皆さんからのFBなレポートが集まる中、
 とうとう自分でレポートする立場となりました。
 IC7600との比較中心となることをお許し下さい。
 少しずつ書き足して行きたいと思います。
-----------------------
2018/02/02
・ファームアップデート V1.05
 1/31
  ・FPGAの品位改善
  SSBモード時の送信電波品位(不要側波帯抑圧比)を向上。
  AMモード時の受信用デジタルIFフィルター設定の修正。
  COMPメーターなどの修正。
  ・その他、軽微な変更
 とのこと。引き続き検証しています。
-----
・ファームアップデート V1.04
  1/9ファームウェアがアップデートされました
  内容は
    ・起動直後、まれにノイズが発生する問題を解消
       ・その他、軽微な修正
   とあります。
    現在も特に異常は感じていまでんでしたが、
    Ver.upして引き続き検証していきたいと思います。
ーーーー
   ・6mのノイズが少ない(NBの効きがよい?)
      新年1/2日は早朝から良い天気に恵まれ、移動局も多く
      聞こえています。
      このリグに入替えた頃は6mのシーズンも終わっていて
      年末までほとんどHFでの運用となり、6mの評価が出来て
      いませんでした。

      7600の6m受信は日の出以降は太陽光ノイズでかなりのSが振り、
      弱い局の受信が出来ず、苦慮していました。
      このリグに変えて、6mで気が付いたのは
      「ノイズはあるものの、弱い局がマスクされず、聞こえることが多い」
      ことです。
      7600とこれだけ違うと、正直[「こんなに違うものか?」と思ってしまいます。
      ダイレクトサンプリングの恩恵?詳しくはわかりませんが、
      6mでのノイズが少ないのは本当に助かります。

   ・メインダイアル回転調整
     ダイアル下に回転調整用のつまみがありますが
     段階式?になっているようです。無段階調整になると
     微調整が出来るのではないかと思います。
     ※通常は右側でクルクル軽く回る側のみかと思いますが
      1段間左側にするとちょっと固め。回転の力加減をもう少し
      スムーズに出来ないかなと思います。

   ・マウスを繋いでみる
    フロントのUSB端子に繋いでみると、スコープ部のみに反応します。
    CWのパイルの隙間にTX周波数をセットするには便利だと思います。
    マウスのサムホイールで周波数は変動しません。惜しい(笑

  ・オプションのRC-28(リモートエンコーダ)を繋いでみる
    フロントのUSB端子に繋いでみると、確かにSUB側の周波数が変化します。
    本体だけの場合SUB側にタッチしないとメインダイアルで変化しませんので
    MAIN側選択時にSUB側で変化するのでこれは便利?
    7600で慣れているとMAIN側のご本尊が動かないならSUBに変えてメインダイアルで
    変化出来るので、特に不自由は感じません。
    リモートで 周波数、TX ON/OFFするには便利でしょう。
    →このエンコーダにUSB端子を追加出来ればマウスも使えるはず。
     そうすればまだ利便性がアップします。
     (フロントUSB端子にはKEYBORDをつないで残りが1つなので)
    →このエンコーダはSUB側で動作するようです。

  ・ファームウェアバージョンアップ情報
    1.01から1.03へアップされます詳しくは
    https://www.hamlife.jp/2017/11/20/icom-ic7610-newfirm103/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

  ・電源を入れる
    7600  リグの電源を入れるとPCでUSB接続を認識
    7610 外部電源を入れた時点でPCでUSB接続を認識
        おそらくWOL対応と思われます。PW1がWOL対応になればなぁ

  ・ワッチ始めてみて
   ・ヘッドホン 
      MAIN/SUBの音が左右分かれて聞えます(DUAL WATCH時)

   ・マルチバンドアンテナ
    ・MAIN/SUB何れかのアンテナが同調していない(SteppIR,VERSA等ぜんまいの場合は
     Fが合うまでの間)場合、フロアノイズも無音になるため、慣れるまで違和感がある。

   ・DUAL WATCH
     ・HF-HF
      ・ANTがSteppIRかVERSA1本の場合は当然HFの異バンドのDUALワッチは出来ません。
       HFのDUALワッチはバンド毎のANTが必要です。マルチバンドANTには向いていません。

     ・6m-HF
       ・6mとHFが別ANTの場合、DUALワッチ出来そうですが、なぜか出来ません。
        故障なのか、仕様なのか、設定次第?確認中ですが、どなたか教えて頂ければ。。。

     ・6m-6m
       ・これが一番気になるところです。
        推測ですが、JT65とFT8のデュアルワッチは可能と思われます。
        但し出力は SPK -A,Bの出力を2台のPCに接続してデコード?
        USB-B端子が後ろに2つあれば良い?のかも
        送信は当然1つだけなので各PCからの出力を切り替えることで
        可能かと思われます。シャックが狭いので2台のPC設置と接続が・・・(;^_^A

     ・同一バンド
       ・異なるMODEのDUALワッチは可能です。
        但し、RTTY同士のデコードは表示出来ません。
        → MAIN側にMMTTY SUB側で7610のデコード画面?可能なのかは??

   ・セットノイズ
    ・セット全体でのノイズフロアレベルが低い(ノイズが少ない場合、弱信号のSN比が良い)
   ・スクリーンセーバー
    ・7600にあったスクリーンセーバーが無い? NRボタンの点滅のみ。画面がまっくろです。
    
   ・液晶フィルム
    ・DAISO カーナビ8インチ用を7610画面サイズにカットして
     貼り付けます。100円で十分です。
     (液晶サイズは約 153mm x 85mmですが、純正サイズではなく目測なので
      およその大きさとしてカットして貼り付けてみて下さい)

  ・MAIN/SUB AF/RF VOLつまみ
    わずかですが、遊びがあります。RITのVOLが異様に固めで遊びが無いので
    操作性に差を感じてしまいます。(ガリとか不良では無いです)

  ・IC-PW1
   ・ACC端子は7600と同じですので、DIN端子はそのまま流用出来ます。
    7610のCI-Vアドレスを7Ahに設定し、PW-1をリセット、再設定すると良いでしょう

  ・WSJT-X
    ・RADIOは IC-7600のままで
    ・7610 CI-Vのアドレスを7600と同じ 7Ah。
      ・CI-V USBポートを [REMOTE]と接続 に変更
      ・外部端子から変調入力 USB-D1を使う場合は 初期値MIC,ACCから
       USBに変更
      ・MODEを押して DATA を選択すればOKです。

  ・要望
     →USBの長押しでUSB-D1にならない。これは不便と感じます。(都度DATAを押す?)
     →USB-D1からSSBに戻る際に SSBを押すとLSBになる。これも不便。LSB-D1は無いので
      USBに戻して欲しい。(都度LSB-USBと押す?7MHzなら良いと思いますが??)
      ・DATAを押せばUSBに戻りますが、1アクション減らしたいですね。       
     →WF下にあるNENU以外のハードボタンはほとんど使う頻度が低いのに
      使用頻度が高いSW(POWER,FILTERなど)と入れ替えられるようにしてほしい。
      これはフロントのSWの数配置に限りがあり、取捨選択されたのでは?と思われますが
      少ないSWであるからこそメーカーで配置を決めるのではなく、ユーザーに選択させる
      のが良いのでは?と思っています。設定はSDカードに保存すればいつでも復元出来ますし。

  ・受信用ANT接続
    ・受信専用ANT端子を接続し、1/Rを選択するも切り替わらない
     ・ANTを繋いでもノイズも聞こえない。
      ↑7610の設定をSDカードに保存。オールリセットした後、設定をロード
      それでも受信ANT側に切り替わりません。。。なぜだろう
      BNC~接続している同軸コネクタの導通はOK。
     →判明しました、なんと1/R,ANT1 のDUAL-WATCHにすると
      受信アンテナに切り替わることが分かりました。
      これは7600には無い仕様。判明するまでに苦労しました。
      →なぜDUAL WATCHにしないと切り替わらないのか?
       取説にも記載がありません。DUAL WATCHに関しての
       補足資料が1つあっても良いのでは?と思われるくらい複雑です。
       7800,7851ユーザーの方はすでにお分かりなのかも知れません。

2017/11/03
2017/10/21
2017/10/08
2017/10/01 
2017/09/30
  6mにアクティブなOMさんからのレビューによれば
  IC-7610は
   ・6mのフロアノイズ
      ・やや低い印象
      ・静かです
   ・CW受信
      ・ビーコンではあるが、よく聞こえる
      ・音はやっぱり井上製作所の高い音ですが、慣れればいいかも。
      ・三重がいつもより良く聞こえます。
   ・7300に比べて
      ・7610の方がノイズの前にシグナルがある感じ。
        7300はノイズの後ろにシグナルがあるように聞こえる。
      ・アナログの無線機に聞こえ方が近づいた感じ。
      ・スコープの処理が早い早い!!
        早すぎて、MIDに変更しました
   ・FT1000と比べて
      ・フィルターの250の切れがめちゃいいです。
       FT1000よりも数倍切れる感じです
   ・IC-7600と比べて
      ・デジタルモードの設定が簡易的(タッチパネル→7300に類似)
      ・Sメータがやや軽い印象(7600が重すぎるのかも(・・)
      ・感度的にはほぼ同じ印象だが、フロアノイズが低いため
       よく聞こえる感じがする。

   ・WSJT-X設定
    (追記)
       RIG選択    IC-7600を選択
       IC-Vアドレス 7Ahに変更
       COMポート
        3と8につながっています
        RTTYでは8なのですが
        WSJTXでは3でつながりました。
       (お使いのPCの環境で数字は違います)
       DUAL-Wにする
        別のVFOを使わないと、CATで送信できないようです。
  とのことです。
  もっと知りたい6mでのレビュー!

2017/09/26
  いよいよ予約された方々への納品が始まったようですね!!
  裏山しい限りです。
  まだ、レビューが少ないように感じています。この土日での
  レビューに期待したいところです。

2017/09/02
 今年もハムフェア始まったようですね
  ・LUSOのデカいタワーが無い!
  ・AZDENから 1KWリニアアンプ参考出品
  ・音創りのマイクアンプは球タイプ
 との現地からのレポートもありました

 IC-7610 はすでに初期ロット分は完売しているらしく
 会場で予約された方へは2ndロット。早くて年明け??
 の模様とのことです。
 初期ロット品の完成度が気になりますが、レビューが
 いつ頃からWEBに出てくるか。。楽しみにしています。

2017/08/31
  8月末、IC-7610の発売を期待していましたが
  とうとう発売のアナウンスはありませんでした。
  9月2日のハムフェアと同時になるのか
  それとも明日9月1日になるのか・・
  フェア前日ってのもあるのかなぁ~♪

20172017/08/29

 もちろん、別バンド、別モードデュアルワッチ可能とはいえ
 USB-B端子は7851同様で1個装備です。
 i-USEさんにも確認しましたが、JT65,FT8等の周波数を
 同時にデュアルワッチしていても、USBから出力されるのは
 MAIN側にセットした周波数のデジタルモードのみ。
 例えば、2波同時にワッチするには、SDR等が必要となりますね
 いずれは、SDRに送信部がオプション?
 という無線機が出てくると思われます。
 
 ーーー-----

 ハムフェア2017もあと数日で開催となりました。
 7610の発売も延期に延期となりこの8月末とのうわさ?のようです
 当初は3月末頃の予定でしたから、すでに半年が経過しています。
 予約もやっと再開しているようで、今週末どれだけ数量が出て
 待っていた多数?の方々に手渡されるのか、
 さらに使い勝手はどうなのか・・
 やはり気になる機種でありますね。

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2017/06/22
 先日、佐賀で行われた九州DXミーティングにて
 IC-7610 の展示が行われたようです
 その中で、気になっていたサブダイアルについて
 
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IC7610に接続された SUBダイアル
 これは私も以前保有したことがある
 RS-BA1(リモート操作用)のダイアルです
 これをフロントUSB端子に接続して
 ダイアルを回せることを実演されていました。

 本体が小さいため、7851のようにフロントパネル
 には装備出来ず、他のつまみでも共用出来ないことからの
 苦心の作かと思います。

 なお、IC7300はフロントにUSB端子が無いため
 この手法は不可とのことです。


2017/06/05
 5月に予定されていた?発売予定でしたが
 おそらく多々の改善、改良があるようで、
 発売が7月に延期されたそうです。
 IC-7851の100Wタイプじゃないの?と簡単に考えてしまいますが
 7851からのフィードバックがあり、この小ささ?ソフトウェアに
 入れて、検証するにはまだ時間が必要なのかもしれませんね。
 サブダイアルの実現も気になるところですが、市場に出てからも
 熟成されていくと思います。
 夏のハムフェア頃になるのでしょうか。店頭に並び始めるのは
 まぁ楽しみの1つです。

2017/04/02
 桜の開花宣言が各地から届くような時期になりました
 花見にはまだ肌寒いですね。
 昨年のハムフェアでプレ公開された IC-7610ですが
 今年の5月末位から販売が行われるようです。
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販売開始が待たれる
IC-7610






 特徴、その他は他のブログにお任せするとして
 自分で気になるのはやはり
 [6mでの弱いCWが消えることなく聞こえるか]に尽きます。
 2つのダイレクトサンプリング搭載とはいえ、DSPを使っている以上
 どうしてもノイズと極めて弱い信号との区別がつきにくく、
 従来のICOM DSP機器では他アナログ機器と比較すると
 どうしても厳しい判断をせざるを得ないようです。

 確かにDSPとRMDR特性は良いようなので
 (IC-7300とIC-7851との中間レベルらしい)
 都市部及び混信の多い場所でのメリットは多いと思われます。

 しかし、グランドノイズが多い6mでのDSP動作については
 各OMからも「アナログには勝てない」との評が多いようです。

 今般発売予定の7610。価格もそれなりに抑えてあるようです
 (売りの1つデジセルはHF帯のみで動くらしい)
 1エリアのOMが「従来機種との比較をやってみるよ」との
 コメントもあり、IC-756proⅢ、7800,7600との
 タッグマッチの結果が非常に気になります。

 もしよさげな結果であるようならば、財布の砂を
 かき集めて・・・(><);;
 (初期ロットは極めて少ない台数らしい)
 (予約は始まっているようですのでお早めに!)


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2018/01/01

 皆様、あけましておめでとうございます!!
 旧年中は大変お世話になりました。
 
 今年2018年は6m DXでのFT8元年になるでしょう
 また、今年も皆様にとってよい年でありますよう

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2017/12/30

 2017年も残すは大晦日となりました
 2018年の6mDXは今年のJT65主体からFT8に様変わりするのは
 現HFでの状況を見ると明らかと思われます。

 ご存知の通り、WSJT-Xのバージョンは毎月のように上がっていますね
 最新は1.8.0です。もうすでに皆さんお使いになられていることと。

 WSJT-Xの交信シーケンスは、最初GL付きのCALLで相手を
 CALLするのが基本です。しかし、HFでも短時間でのQSOで
 多くの局とQSOするために以下の設定での運用が多くなってきています。

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 まず、TX1をダブルクリックして
 TX2からスタートするようにセットします。
 これで相手のレポート付きで応答開始と
 なります。
 さらにTX4もダブルクリックして
 RRRの代わりにRR73として
 1シーケンスを短縮します。


 上記のサンプルのように 9M2CNC局を呼び、QSO終了まで
 とても簡略したもので成立します。

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 相手にRPT付きで呼ぶ
 相手からRPTが届く
 RR73を送り
 相手から73が返ってきます。
このシーケンスならばわずか4回x15秒。1分で終了します。
今までのJT65での1分ではCALLするだけで1分を消費しますので
とてもスムーズなQSOとなりますね。

2018年は3Yを含め数十年に1度程のレアなペディションが予定されていいます。
昨今のサイクル24は末期に近づいており、SSNも0が多い日があります。
このCONDXで局数を稼ぐには現地からはFT8での運用も予定されるでしょう。
CQ誌に記載がありましたが、周波数の指定も従来と違うため、注意が必要です。

HFでのペディでも上記のような短いQSOでのデジタルモード通信の機会があると予測されますし、
夏の6mマルチホップでも同様に短時間勝負となることは必至です。

特に6mではマルチホップEsの短時間OPENに活躍してくれると期待しているモードです
Auto Seqにもチェックを入れて、マルチホップの時期前までにどこかのバンドで
練習しておくと本番でも十分活用出来るのでは?と思っています。
 

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